愛されネットショッププロデューサーの西村公児です。

3回目の動画では、
愛されるネットショップの秘訣についてお話をさせていただきました

今回のこの動画ではあなたにどうしたら失敗するのかと?
ということを事前に知って頂きたいので失敗するパターン
について事前にお話しをしたいと思います。

失敗したネットショップのやり方を共有することで失敗を回避してほしいと思います。実は、「愛されない」ネットショップの作り方というのが存在します。

それは、あなたの作品のことだけをずっと言い続けてるいる
アピール生が高い場合に発生します。

この意味について共有していきます。

どういうことなのかはこんなイメージでできるかと思います。

異業種交流会に参加されたことはありますか?
いろんな方がいる中で、名刺交換する機会という場面があるかと
思います。

その時に、いきなり「営業してくる方を見たことはありませんか?」
私の会社は、●●ですと説明する人です。

そのときあなたはどんな感情を抱きますか?
一言で言うと、「うざいなぁ」と思ったりしません?

私は、強烈に思います。(めんどくさいとも思います)

そうなんですよね。
心の準備がない状態の中でいきなり
製品や会社の説明をされても、
なかなか心の準備ができなかったりします。

実は、この動画を撮影した前日に異業種交流会が
ありました。
まさに、この事案に登場してくるような
人物が2名もいました。

そのお一人が、名刺交換をすると同時に
一気にずっと喋り出したんです。

こちらは、
はい。うんうん聞いてだけなんですよね

まったく頭の中に入ってきません。

実は失敗するネットショップというのは、
このような状態になって
どんどんどんどんあなたの商品や作品の
スペックを細かく書いいることと同じです。

少し難しい技術になるんですけども、
人のセンサーには「VAK」があります。

専門的にお話をしますと、
人は五感によって世界を認識しています。

その五感とは、視覚、聴覚、身体感覚、味覚、臭覚
のことを言います。

人は外部のものを理解するときや、
内的なものを思考するときにも
これら5つの感覚を使っています。

これらのことを代表システムと呼んでいます。
この3つの感覚の頭文字をとって、VAKと呼ばれています。※臭覚と味覚は触覚(kinesthtic)に含みます。

・視覚で訴える(視覚 (Visual))

・聴覚で訴える(聴覚 (Auditory))

・触角や感覚で訴える(触覚 (Kinesthetic))

というのはあるんですけどね。
五感の中のどこを使うのかということなんですね。

この言葉自体を理解して欲しいという意味ではありません。

あなたのネットショップをお客さまに
ますます愛されたいと思えば思うほど、
人はなぜか説明をし出すんです。

でもお客様は、あなたに対してこれから
興味を持とうと思っている見込客は、
まだ、あなたが思うような
心の準備ができていないのです。

よって、関心領域にない状態なんです。

つまり、どんどん説明することによって
商品や作品がますます「売れない」という
状態を作り上げてしまいます。

お客さまが、あなたの商品やサービスを
使ったらどんな世界が手に入るのか?
このベネフィットが非常に大事になります。

ひょっとしたら、あなたもいろんなセミナーで
学習されたことがあると思います。

作品や商品をあなたから得意げにアピールすれば
どんどん売れなくなります。

特徴をどんどん伝えてもダメだということなんですね。
これが失敗する一番大きなところになります。

失敗するネットショップは、あなたから説明するな、
という話をしました。

二つ目は、あなたの作品に
オリジナリティを持たせるなということなんですね。

えっ?どういうことって思うじゃないですか?

オリジナリティを作ろうと思えば思うほど、
どんどんお客さまの心からかけ離れて
いきます。

あなたは商品や作品に没頭すればするほど
お客さまが見えなくなっちゃうんですね。

だからオリジナルっていうのは
「売り方」においては、
そんなに重要なことではありません。

ここ知っておくが知っておかないかで全然違います。

あなたの商品や作品というのはオンリーワンだと思っていたら
量産できなくなります。

もっと極端な話で言うなら、仕入れて販売するのも
ネットショップのあるべきカタチです。
よって、それほどオリジナル商品に拘る必要も
ありません。

つまり作品や商品にあなたの想いや世界観を伝えていくことの
方が非常に大切です。

では、具体的には
あなたの商品あなたの想いを商品に
伝えていけば良いのでしょうか?

答えは、私ブランド
ということでです。

あなたにお届けしたいと思っております「私ブランド」の
作り方は、非常に重要ですがステップは簡単です。

どんどんあなたのネットショップの
サイトが愛される状態になって
どこで買えるの?

などのお問い合わせが入ってくるようになることを
目指していきましょう。

次回は、
「私ブランド」の作り方をお話しします。
ぜひ楽しみにしておいてください。